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“その点、15年前のパンパースは死んだも同然だった。紙オムツのパイオニアだったにも関わらず、後発企業に市場を奪われウォール街からはP&Gのお荷物扱いまでされるようになった。なぜなら、当時のパンパースはひたすら、吸水性がよくすぐ乾くという利点だけを追い求めていたからだ。品質や機能に重きを置きすぎるというのは、今の日本企業にも共通する問題だろう。いいものは作る。だが他社製品と大して変わらない。 パンパースに足りなかったのは、いかに人々をハッピーにして喜ばせるか、驚かせるか、人生を素晴らしいものにするか、という高次の理念だった。母親たちがいつも心配しているのは、オムツが他社製品より速く乾くかどうかではなく、赤ちゃんが幸せか、ちゃんと育っているか、食べているか、ということだ。 だったらオムツのことは脇へ置き、赤ちゃんを育てる母親の友達になることをブランド理念にしようと考えた。すると、赤ちゃんの発達段階に合わせたオムツを開発したり、ウェブサイトで子育てについての質問に答えるサービスを立ち上げるなどの発想が生まれてきた。これまで乾きやすいオムツを作って売るだけの仕事に物足りなさを感じていた社員も一丸となって母親たちのことを考え始めた。次第に母親たちにも支持してもらえるようになり、売上は3倍になり、利益も増えた。”
— 日本企業は昔のパンパースと同じ間違いを犯している | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via otsune)
“わたしが一生懸命ブックオフで安売りの本選んでたら、隣に読書好きでやさしそうな感じの 男子も同じように本を吟味してて、「こういう人と仲良くなりたいな」と 思ってたら、ギャルぽいのが来てその人に「いつまで本選んでんだよ!殺すぞボケ! 正月から小説読むなんてキモイんだよ!」と周りの人が振りむくくらいでかい声で 話しかけ、そのまま手をつないで連れていってしまった。”
— 理想の男子 - コピペ新聞 (via yasunao) (via gkojax) (via k32ru) (via multi) (via nashi-kyo) (via motovene) (via yasunao-over100notes)
“好きなことを仕事にしてみて最初の頃の、いちばんヤバい勘違いは「好きなことのはずなのにめんどくさいと感じるなんて、自分はもしかして、これのことそんなに好きじゃなかったのかもしれない」という思い込み。むしろ好きで大切で、妥協できないからこそ、めんどくさいと感じるのだ。”
— Twitter / @fta7
(via drhaniwa)

